編集時のご注意
シール印刷
●印刷領域に関して

【デザイン編集画面】
デザイン編集画面には、シール一片サイズに対し、内側3mmのところに青枠を、外側2mmのところに水色の塗り部分を表示しています。シールは印刷後にカット加工をしますが、その際わずかなズレが生じる場合がございます。シール一片に対し、同サイズでデザインするとそのズレがシールに現れやすいため、カット位置付近はデザインに余裕を持って配置していただくことをお願いいたします。尚、テンプレートや背景を利用した場合は、デザイン編集画面では水色部分の下に配置されており見えないようになっています。
●画像のアップロードに関して
本サービスで推奨する画像サイズは画像の長辺が480ピクセル以上を推奨いたしております。
WEB上でデザインを編集していただく都合上、実際の印刷に近い状態での画像の鮮明さを確認いただくことが難しくなっております。 携帯電話で撮影したサイズが小さい画像や解像度の低い画像を拡大したりすると、画像が粗くなってしまいますのでご注意ください。
●仕上がり確認について
本サービスはWEB上でデザイン編集をしていただく関係上、お客様のインターネット環境により、デザイン編集画面で確認していた仕上がりと実際の仕上がり具合が異なる場合があります。デザイン編集が終わったらご注文の前に「仕上がり確認」ボタンを押して、より仕上がりに近い状態の内容をご確認ください。
【デザイン編集画面】
 
【仕上がり確認画面】
黒い線がシール一片サイズです。
デザイン編集画面で表示していた内寸を示す青い線はここでは表示されません。

●画面で表示される色と実際に仕上がった時の色について
本サービスでは、RGBカラーで表示されているデザイン編集画面で色を確認いただいたデザインをCMYKカラーに変換してシール印刷を行います。そのため、画面で確認されていた色よりも 若干色が暗い感じの仕上がりとなります。特に蛍光色に近いような鮮やかな色は著しく色が異なる場合がありますのでご注意ください。
●バーコードの大きさに関して
デザイン編集画面では8種類のバーコードを作成することができます。お客様のご利用環境によってバーコードが実寸と異なるサイズで画面に表示される場合があります。バーコード入りシールをご注文される際は、インターネット上で紹介されているバーコードの基本サイズなどを参照後、作成したバーコードを「座標/サイズ」機能を使って、サイズ調整を行ってください。

参考サイトの一例

財団法人流通システム開発センター バーコード・EDIの流通標準 http://www.dsri.jp/baredi/jan_symbol.htm

QRコード.com  http://www.qrcode.com/

作成できるバーコード

・JAN13 ・JAN8 ・QRcode ・ITF
・Code128 ・GS1データバー標準型 ・GS1データバー標準二層型 ・GS1データバー拡張型
※QRcodeは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
また、右図のようにバーコードのまわりに枠線など罫線を配置すると、バーコードの読み取り不良が起こりやすくなります。なるべく、そのようなデザインは避けていただくか事前に読み取り可能であることをご確認いただいたうえで、ご注文ください。
●容器包装リサイクルマークの利用について
自社商品などの包装用資材に貼るシールをご注文されるお客様のために、「紙」「プラスチック」「段ボール」リサイクルマークの画像をご利用いただけるようにしております。これらのマークに関する正しい利用方法は、各団体にてガイドラインが示されております。下記サイトで事前にご確認いただいたうえでマークをご利用いただきますようお願いいたします。

 ・紙製容器包装リサイクル推進協議会 http://www.kami-suisinkyo.org/

 ・プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 http://www.pprc.gr.jp/

 ・段ボールリサイクル協議会 http://www.danrikyo.jp/index.html

ご注文の流れ
本サービスでは、ラベルの型ヌキはレーザー照射カットで行います。レーザー照射痕が0.5mm程度の幅がありますので、ご注文サイズによっては一片サイズや余白部分にその幅を含ませていただく可能性があります。
加工の都合上、下記の条件に合うサイズと面付けにてご注文ください。
  レーザー照射痕
【仕上がり例】

●上下左右、ラベル間隔(両方)ともに余白がある場合
・シート内寸200mm×287mmまでにおさまるようにならべてください。
・上限100個までの同じサイズのラベルを並べることができます。
・一片サイズは10mm×10mm以上が設定できます。
・ラベルとラベルの間隔は3mm以上あけてください。

この場合はレーザー照射痕分の寸法を余白サイズに含めて制作します。

     
 

●上下左右、ラベル間隔(片方)に余白がある場合
・シート内寸200mm×287mmまでにおさまるようにならべてください。
・上限100個までの同じサイズのラベルを並べることができます。
・一片サイズは10mm×10mm以上が設定できます。
・ラベルとラベルの間隔は3mm以上あけてください。

この場合はレーザー照射痕分の寸法をラベルサイズに含めて制作します。
83.8mm×42.3mmで数値設定→仕上がりサイズ83.8mm×41.3mm
このようにすることで、シートに対するラベル面付け位置を保持し、なるべく印刷ズレが起こりにくい状態でお届けします。
印刷データ作成の際は、カット位置付近に余裕を持ってデザインしてください。

     
 

●余白がまったくない場合
・シートサイズ210mm×297mm全体にならべてください。
・上限100個までの同じサイズのラベルを並べることができます。
・一片サイズは10mm×10mm以上が設定できます。

この場合はレーザー照射痕分の寸法をラベルサイズに含めて制作します。
70mm×42.3mmで数値設定→仕上がりサイズ69mm×41.3mm
このようにすることで、シートに対するラベル面付け位置を保持し、なるべく印刷ズレが起こりにくい状態でお届けします。
印刷データ作成の際は、カット位置付近に余裕を持ってデザインしてください。